2010年03月20日

スト権付与も検討=国家公務員の労働基本権−仙谷担当相(時事通信)

 仙谷由人国家戦略担当相は17日午後の参院予算委員会で、国家公務員の労働基本権に関し、「スト権を含めて付与するかどうか、いま検討中だ」と述べ、協約締結権だけでなくスト権の付与も検討していることを明らかにした。自民党の牧野京夫氏への答弁。この後、仙谷担当相は記者団に「特に(国有林の管理に従事する)現業部門みたいなところは、そういうことも前提に考えなければ国際標準にならない」と指摘、スト権を認める場合でもごく一部にとどまる可能性も示した。
 公務員は労働基本権のうち、非現業部門は団体交渉権の一部である協約締結権とスト権(争議権)が、現業部門はスト権のみが認められていない。2008年6月に成立した国家公務員制度改革基本法では、協約締結権付与に向けた取り組みを進めていく方針が明示されたが、スト権には触れていない。 

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2010年03月18日

<シー・シェパード>メンバーの男を艦船侵入容疑で逮捕(毎日新聞)

 南極海の調査捕鯨船の監視船「第2昭南丸」(712トン)に反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」のメンバーの男が不法侵入した問題で、船員法に基づき男を保護した同船は12日早朝、日本の領海に入った。午前11時ごろ東京・晴海に入港し、海上保安庁はニュージーランド人のピート・ベスーン容疑者(44)を艦船侵入容疑で逮捕した。

【写真特集】入港する調査捕鯨船の監視船「第2昭南丸」の様子など

 SSをめぐっては、警視庁が別のメンバー4人を威力業務妨害容疑で08年に国際手配しているが、実際にSSのメンバーを国内に連行して捜査機関が取り調べるのは初めて。

 逮捕容疑は、日本時間の2月14日夜から15日未明にかけて、水上バイクで第2昭南丸の後部から接近し、防護ネットを刃物で破って無断で乗り込んだとしている。

 海保や水産庁などによると、ベスーン容疑者は1月6日に第2昭南丸と衝突し大破したSS抗議船「アディ・ギル」号の船長。第2昭南丸に抗議するため乗り込んだと見られ、船員法に基づき第2昭南丸に保護された。

 大破した船の損害賠償金として300万ドル(約2億7000万円)を請求しているとされ、日本への連行に同意した。個室を与えられ、船員と同じ食事をとっていたという。

 2月11〜12日ごろには、別の抗議船から第2昭南丸に酪酸とみられる液体入りの瓶が投げつけられ、瓶が船に当たるなどして液体の飛沫(ひまつ)を浴びた船員3人の肌がただれた。ベスーン容疑者は瓶を投げたことを認めているといい、海保は第2昭南丸を検証するなどしてベスーン容疑者を傷害容疑でも立件する方針。【石原聖】

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【写真特集】調査船とシー・シェパード抗議船の衝突と連日の妨害
【写真特集】妨害を行ったアディ・ギル号
【写真特集】シー・シェパード抗議船による妨害
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2010年03月16日

<事業仕分け>まず50法人 ヒアリングで最終対象数確定(毎日新聞)

 政府は8日、「事業仕分け第2弾」の実施にあたり、まず約50の公益法人を選別し、仕分け対象枠とする方針を固めた。枝野幸男行政刷新担当相が9日に実名を発表する。いずれも過去の国会審議や会計検査院の指摘で問題視された法人で、仕分けの緊急性が高いと判断した。枝野氏はこの約50法人を含む公益、独立行政計約390法人について9日から所管省庁へのヒアリングを始め、仕分け対象とする最終的な法人数を確定させる考え。

 枝野氏はヒアリング対象を選ぶにあたり、4類型の抽出基準を策定。(1)公費支出が収入の半分以上で天下りを受け入れ、財産額が10億円超の「国依存型」(国丸抱え法人)(2)法令で権限を付与され、天下りを受け入れ、財産が10億円超の「権限付与型」(独占法人)(3)地方自治体や公費からの収入が半分以上の「地方依存型」(みかじめ法人)(4)独法から事業を委託される「第三者分配・再委託型」(トンネル法人)−−の四つ。

 枝野氏は2月に「天下り受け入れ」などの7基準を示したが、この結果、3852もの法人が抽出された。これらを対象に4類型でさらに抽出し、公益法人約290と独立行政法人98まで絞り、これらをヒアリング対象とすることを決めた。

 このうち、以前から問題視されている約50法人を抽出、優先的に仕分け対象とする。主な例では、国土交通省所管の関東建設弘済会は常勤役員4人全員が公務員OBで、07年度の収入102億円のうち90%の92億円が国からの受注だった。このほか、全国で農産物の検査を行う「日本穀物検定協会」(農水省所管)、雇用促進住宅の管理にあたる「雇用振興協会」(厚生労働省所管)などが約50法人に含まれる。

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