2010年01月29日

「朝青龍に殴られた」被害者が警視庁に相談 被害届は出さず(産経新聞)

 大相撲の横綱朝青龍(29)が初場所中に酒に酔って知人に暴行したとされる問題で、知人の飲食店関係者の男性(38)が警視庁麻布署に「殴られてけがをした」などと被害相談をしていることが28日、捜査関係者への取材で分かった。被害届は出されていないが、男性は鼻骨を骨折しているという。朝青龍は日本相撲協会に対して、「被害者は個人マネージャー」と説明していた。

 捜査関係者によると、朝青龍は16日午前4時ごろ、東京都港区西麻布の路上で、飲食店から出てきて車に乗り込もうとした際、見送りにきた男性を車の中に連れ込み、顔を殴る暴行を加えたとされる。男性が近くにいた署員に被害を訴えた上、25日に同署を訪れて被害相談をした。 

 2人は知り合いで、男性が「今日はありがとうございました。今後も頑張ってください」などと言ったところ、朝青龍が怒りだしたという。朝青龍は当時、酒に酔っていた。

 同署はこの会話以前に2人の間でトラブルがあった可能性もあるとみている。

 朝青龍は25日、日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)から厳重注意を受けている。

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posted by ぶ0−0 at 16:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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