2010年06月18日

<固定資産税>16年も課税対象面積100倍で計算 (毎日新聞)

 長野県王滝村で、固定資産税の課税対象面積を本来の100倍にして計算していたため、村内の男性住民から同税などを16年間にわたり、総額約256万円過大に徴収するミスがあったことが10日、分かった。別の男性にも固定資産税の課税ミスがあり、過徴収は利息分などを含めて総額約800万円。村は6月議会で予算計上し、全額を返還する方針。

 村によると、男性所有の宅地が本来の100倍の面積でコンピューターに入力され、94〜09年度に約200万円多く徴収した。固定資産税に基づいて算出される国民健康保険税も、約56万円多く徴収していた。男性が今年亡くなり、相続手続き中に親族が気付いて村に指摘した。

 また、村内の別の男性が経営する法人の建物で、固定資産税を法人ではなく個人に課税していたミスがあり、97〜09年度に約360万円を過大に徴収していた。どちらも担当職員の入力ミスという。【大平明日香】

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2010年06月08日

子ども手当申請で職員に暴行=男逮捕、「制度おかしい」―滋賀県警(時事通信)

 子ども手当の申請手続きをめぐって市職員に暴行したとして、滋賀県警高島署は1日、公務執行妨害の疑いで、同県高島市鴨、職業不詳林信幸容疑者(40)を現行犯逮捕した。同署によると、「制度がおかしい」などと話しているという。
 逮捕容疑は同日午後5時15分ごろ、高島市役所の担当窓口で、カウンターに置いてあった発泡スチロール製の案内看板(縦約60センチ、横約90センチ)を市職員に投げた疑い。
 同署によると、林容疑者は「子ども3人が外国に住んでいる」と言って子ども手当を申請。職員から公的機関の証明書が必要だと説明され、書類が不備で受給できないことに腹を立てたという。職員にけがはなかった。
 子ども手当の支給は一部自治体で1日に始まり、高島市では10日の支給を予定している。 

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posted by ぶ0−0 at 12:44| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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