2010年01月31日

暖冬だから?出水のツル、最も早い北帰行(読売新聞)

 国内最大のツルの越冬地・鹿児島県出水市の出水平野で27日、ツルの北帰行が始まった。

 県ツル保護会によると、1964年に観測を始めてから最も早い北帰行で、保護会は「ここ1週間ほど晴天に恵まれ、暖かかったため、春が訪れたと感じたのではないか」と話している。

 午前10時47分、マナヅル2羽を先頭に約200羽が鳴き声を上げながら飛び立つのを、ツル保護監視員が確認。群れは上空で旋回した後、北西方向に向かったが、午後1時30分までに150羽ほどが戻り、27日に北帰行を確認できたのは43羽だった。

 これまで最も早い北帰行は2004年の1月28日で、昨年は2月6日だった。北帰行は3月末まで続く。

 出水平野では今季、1万1637羽が飛来し、1997年以降13季連続で1万羽を超える「万羽鶴」を達成している。

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posted by ぶ0−0 at 22:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「政策の違いは出てくる」自民党大会で公明・山口代表(産経新聞)

 公明党の山口那津男代表は24日の自民党大会で来賓としてあいさつした。この中で「(別々の)政党なので政策の違いは出てくるだろう」と述べ、今後の国会運営では自民党と別行動となる場面が出てくることを改めて示し、与党時代との違いをにじみ出した。

 また「われわれは連立の10年、政権の政治決断の重みや政策実現への技術と経験を(自民党から)教えて頂きながら、今日まで来た」と自公連立を総括し、「野党となり、お互いに党の再生、再建をかけて新たな出発をした」との現状認識を示した。

 一方で「自民党のもっとも良いところは自由があるところだ。これからも良き伝統を大いにいかしてほしい」とエールも送った。

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